働く、ということ

今日は、「働き方」について。

 

朝から、「昼間」に属する会社にメールしまくっていたのだけど(あ、私はどこにも所属していないです。夜一本)。

 

朝目が覚めたお布団の中、それが、すぐに私が仕事やビジネス関連のことをできる場所。

シャワー浴びて、お化粧して、服を選んで、電車に詰め込まれて行った先で、決まったデスクについてやるのは、できなかった。

 

すぐに仕事させてくれ!

やる気があるうちにさせてくれ!

 

って思ってた。

 

だってさぁ。

支度するのって、それだけでエネルギー吸い取られちゃわない?

 

お化粧は好きだよ。洋服も。

でもさ、その先に待ってるのは労働なのよね。

人との連携、自分が働きやすくする工夫、フロア内の力関係、ランチの付き合い、などなど

あまりに、タスク以外に注ぎ込むものが、多すぎる。

 

私はたぶん、エネルギーの絶対量が少ないから、そういうところに割けるほどの余裕がない。

 

会社に通うのではなくて、ひとりで、家やカフェでリモートで働く。

それなら、働ける気がする。

 

風俗のいいところは、それがやりやすいことだ。

スタッフといつも顔突き合わせてるわけじゃないし、

必要な連絡はテキストや電話で簡潔にまとまってるし、

自分のより良い仕事のやり方を模索することだけに集中できるから、お客様を喜ばせられる。

 

もっと、働き方が多様化したらいいよね。