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こんにちは、初めまして!
みつ といいます。
人からは「みっちゃん」とか呼ばれてますね。

ここではレズ風俗のことや、それに纏わる性について思っていることをお話しします。
livedoorブログ も運営しているのですが、
そちらでは、お客様へのお礼とかを主に書こうかな。
(このブログは鍵がかけられないのです…)

改めて自己紹介!
24歳、162cm です。もっと背が高く見られがち。
8月生まれの獅子座。我ながら、The☆獅子座!
って感じがする。
リーダーシップとか、我が道を行く、とか。笑

初投稿なので、このまま
私について少し話そうかなと思います。


幼少期: 
割とませた子ども時代を過ごしてきました。
ほっぺにキスぐらいは幼稚園児のときに済ませた笑

教育熱心な親に育てられ、
習い事をたくさんしていました。
漢字教室、ことわざ・漢文教室、幼児教室、バイオリン…
こうやって字面だけで見ると
「いいとこ」の育ちのようですが、
そうでもありません。

この頃はまだ男の子だけが好きだったな。
でも、叔父の彼女さんとかに構ってもらって
お医者さんごっこでドキドキしてたから、
なんとなく女性が性的に好きな傾向はあった。

性的なことを自覚した小中学生:
小2ぐらいから女の子に性的な意識を持つと
なんとなーく自覚。
けど、それを言葉にできたのは高校生になってから。


お付き合いした高校時代:
初めて女性とお付き合いすることに。
今思えば、自然な出会い方で付き合ったのは
ほんとうに奇跡だった…。

この頃とてもお付き合いの仕方に悩み、
「同性愛」という言葉や、それを勉強できる
学部があることを知って、大学を決めました。

自分のつらさを、言葉にしたかった。
言葉にすることで、理解したかったから。


猛勉強の大学時代:
念願の大学に入り、「ジェンダー」や「セクシュアリティ」という概念を勉強する。
「性」について広く悩んでいるのは
私だけじゃないって、知ることができて
とても楽になった。

知識がついて、説明ができて、話せる仲間がいることの
尊さや重要性がよくわかった時期。
私の今のお仕事の基盤になっている時期。

波乱万丈の社会人1年目:
不調から、3ヶ月で新卒入社したとこを退職…笑
自分で道を切り拓くことの必要性を痛感した時期。

誰に相談しても誰もわからない。
自分をちゃんと理解しているのは自分だけ。
気軽に相談もできない。
病状も安定しないし、経済的にも苦しくて、
生きてる意味をだんだん感じなくなっていた。

そんなとき、出会ったのがレズ風俗のお仕事。
人と話して、プレイを通じて、

「今日来てよかった」
「これで明日からまた乗り越えられる」
「考えるきっかけができた」
「勇気をもらった」

たくさんの言葉をもらった。
人を送り出せるこの仕事が大好きになった。
生きていけるって、私も思えた。


私は、あなたに、「話せる場」を提供したい。
私に直接話にくるのでもいいし、
私がどこかを紹介して、もっと多くの人に繋がれた人もいる。

セックスのこと
好きになる相手のこと
自分のからだのこと

なんでもいいよ。
私は、性的なことを笑ったり茶化したりしない。
いやらしいことは好きだけど、
いやしい目であなたを見たりしない。

大学で学んだのは「多様性」。
どんな違いにも、動じない心を持つことができた。

あなたが「人と違うこと」で悩んでいるなら、
私はその「違い」をポジティブに捉えなおすから。

対話型レズ風俗 Relieve〜リリーヴ〜 は、
あなたの最初の一歩であり、
あなたが欲しい情報をなるべく渡すところであり、
他の人にバトンを繋ぐところであること。

それが私の理念。

対話型レズ風俗 Relieve 〜リリーヴ〜